2008年4月8日火曜日

4月の胡蝶蘭の開花状況

 4月になり、そめい吉野の桜も終わりに近づいていますが、植え込み材料無しで栽培している胡蝶蘭は、どんどん開花が進行しています。

 植え込み材料無しでの洋蘭の栽培は、一般に紹介されているヘゴ付けやコルク付け、及び次のサイトを参考にしたものです。 この栽培方法では、水遣りは、1日に2から3回程度、スプレーで根に水をかけるだけです。夏場を含めて、数日水遣りをしなくても、成長して花を咲かせる状態になっています。

 参考サイト http://www.tofu-ryohin.co.jp/ran.htm
 別の紹介サイト http://ameblo.jp/yutakamukai-1/
 質問等は yutaka_mukai@hotmail.co.jp

 栽培している胡蝶蘭は、昨年(2007年)11月下旬に、室内に取り入れて、暖房無しで栽培してきました。年末までには殆どの株に花芽が確認され、順調に蕾が成長し開花したもの、開花まじかまで成長したが成長が止まり落下した蕾、小さい蕾の段階で成長が停止した蕾、蕾が発生するはずの花茎の節に、蕾ができなかったものなど様々です。

 でも、2月に開花した株もありますが、その他の株でも、落下せずに残った蕾は、暖かくなっった4月になって開花が進みつつあります。

 4月の胡蝶蘭の開花状況の一部を紹介します。(2008年4月8日 花祭り)

 写真5は4月上旬、室内の胡蝶蘭の開花状況です。胡蝶蘭は、植え込み材料を取り除いて、手製の木製容器(廃木材の利用)に入れただけの状態で栽培していますので、容器を含めた株部の重量も軽く、木の棒に吊り下げてい、狭い場所で立体的に栽培(冬越し)できています。

 現在、胡蝶蘭を30株ほど、その他の着生性の洋蘭を10株ほどを、畳1枚足らずの狭い場所で立体的に冬越しさせています。
 部屋に入れても、植え込み材料がありませんので、部屋を汚すこともありません。ズボラ者にも可能な栽培方法になると思います。






























写真5(2008年4月1日)


 写真4(P16)は、花径が約10センチの白花の胡蝶蘭で、8個の蕾が比較的順調に成長していますが、頂点の蕾は小さい段階で成長が停止しているようで、うまく開花が進行しても8輪どまりになりそうです。






















写真4(P16 2008年4月1日)


 写真3(P5)は、花径g6センチ程度の白花で、葉も少し大きく、リップが赤~ピンクの白系の胡蝶蘭で、蕾は10個ついていますが、頂点の蕾は変色して成長が停止している様子です。 リップに色が付く胡蝶蘭も可愛いものです。























写真3(P5 2008年4月1日)


 写真2は、2月下旬に開花が始まったウェディングプロムナード(P3)の4月上旬の状態です。30個ほどの多くの蕾をつけたもので、大部分の蕾が開花している段階になりました。花径は6センチ程度の、比較的小さな花のピンク色の胡蝶蘭です。 根は、硬くなった物が多くありますが、量的には沢山の根が絡まっています。
























写真2(P3 2008年4月1日)


 写真1は、花径が約10cmの白花の胡蝶蘭(P29)です。この親株は子株(このP29など)を発生した後、ダメになったか、処分した株の根元に発生した2個の子株のうちの1株で、今年は2本の花茎を発生させて4個と6個の蕾をつけ、3月上旬に開花をはじめ、3月下旬に全ての蕾(10個)が開花しました。
 もう1個の兄弟株も開花を迎える段階にあります。
 
 また、この株(P29)は以前、花が咲き終わった後、花茎を3節ほど残して切り、2番花を咲かせようとしたところ、花芽が発生せず、高芽を2個発生させました。その高芽も順調に成長して、2個の株とも花を咲かせています。























写真1 (P29 2008年4月1日)

2008年2月26日火曜日

洋蘭の栽培

植え込み材料無しでの洋蘭の栽培にチャレンジしています。 植え込み材料無しでの洋蘭栽培、紹介サイト等は、いかに示すとおりです。

  参考サイト  http://www.tofu-ryohin.co.jp/ran.htm
  別の紹介サイト http://ameblo.jp/yutakamukai-1/
  質問等は yutaka_mukai@hotmail.co.jp


一部のオンシジウムは1月初旬に開花し、2月中旬にほとんど咲き終わり落花しました。(写真1は1月下旬の状態)


































写真1 (オンリーユー)2008年1月中旬


















写真2は、2月初旬のセロジネ(インターメディア)







写真2













 2月中旬~下旬になり、オンシジウムの「はるり」、デンドロジウム、胡蝶蘭が開花始めました。
近いうちに、開花状況を写真等で紹介できると思います。
2008年2月26日






























2008年3月1日のデンドロジウムの状態




















































































2008年3月1日のオンシジウム(はるり)の状態


花芽3本の内の1本が開花している状態です。





2008年2月18日月曜日

胡蝶蘭の栽培

現在、植え込み材料無しで、胡蝶蘭の栽培にチャレンジしています。




2月16日に小さな白色の花が一輪開花しました。
2月18日(記)




写真1は2008年3月1日の状態
左の花茎の3輪が開花した状態です。





写真1


 他の胡蝶蘭の株の蕾も膨らみつつあり、開花し始めたものもあります。
開花が進めば、写真ででも紹介したいと思います。













写真2  

写真2はウェディングプロムナードの2008年3月1日の状態です。

3輪が開花しています。

  






写真3

写真3(リップが赤色の白花の胡蝶蘭)も2008年3月1日の状態です。2輪が開花し、2個の蕾があります。(2008年3月8日)




 

 オンシジウムやデンドロビウムの栽培も同じように行っていますので、それらについても別のタイトルで紹介したいと思います。
2008年2月25日